黒人差別が話題に上がるたびに思い出す映画2つと、元気がでる動画

プライム・ビデオ

アメリカで立て続けに起きている黒人差別問題。

2020年になっても無くならないこの問題を目にするたび、思い出す映画が2つある。

 

【洋画】ヘイト・ユー・ギブ(2018)

ベストセラー小説『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ、あなたがくれた憎しみ』を映画化したもの。

現代のストーリーなので直近で起きた米ミネソタ州ミネアポリスの事件と重なる。

 

*この映画も次に出てくる映画も、過去記事で既に紹介済み。

 

【洋画】それでも夜は明ける(2014)

1800年代の話。

自由黒人として過ごしていた主人公が、白人たちの共謀により誘拐され、奴隷として長年拘束される。

目を覆い伏せたくなるような虐待の数々。Twelve Years a Slaveという伝記をもとに制作されたもの。残酷。

 

プライムビデオで見た映画の感想はこちら 

 

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ひとつめに紹介したTHE HATE U GIVEの主役amandla stenberg(アマンドラ・ステンバーグ)が最近投稿したinsutagramが悲痛すぎて。。

How can you look at this timeline and not recognize that the implications of slavery are real and present?

We are facing the repercussions of hundreds of years of global anti-blackness.

オバマ前大統領、ビヨンセ、リアーナ、いろんな人たちがコメントを出している中で、amandlaのコメントが個人的には印象的だった。あの役を演じたからこそ人一倍感じるものがあるんでしょう。

 

ビヨンセは早速行動に出ていた。

 

暴力的なデモではなく、冷静に働きかけていけるような役割を担う人の存在は大事。

たかだか1回NY旅行した程度の私が語れることはない。

海の外の出来事だけど、上に挙げた2つの映画の影響で黒人差別系の問題は自分の中で今後も注視していくと思う。

 

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音楽に元気をもらう

暗い事件が起きた時にみると元気が出る大好きな動画↓

"Say Yes" – Michelle Williams ft. Kelly Rowland, Beyonce (2015 Stellar Awards)

何度見ても良い!

 

 

 

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