子なし夫婦の年末年始帰省とお年玉

おせち料理夫婦二人暮らし

【二人暮らし夫婦】年末年始の過ごし方

年末年始に自分と夫の実家へ顔を出しに行ってきた。

今回は親全員体調が安定していたので一安心。

 

スケジュールは

31日:私の実家でごはん(夫はその後自分の実家へ)

1〜2日:それぞれの実家で別々に過ごす

3日:夫の実家で合流し、ごはんを食べてその日中に二人で自宅に戻る

 

 

まずは私の実家へ。

すき焼き

恒例のすき焼き。自分たちでは手を出せない高級肉。

昨年の年末、夫が「健康(食事・運動)に気を使っている」という話をしたからか、わざわざ脂身の少ないお肉を探して購入してくれたらしい。

ありがたい。おかげで今回は胃もたれもなく美味しくいただくことができた。

 

実家で母に余計なことを言ったら

私の実家のおせちは基本手作りではなく購入派。

毎年【定番で購入しているおせち+新しいおせち】の組み合わせ。人数のわりには明らかに量が多すぎる。

おせち料理

今回も、この写真の3倍ほどの量のおせちが用意されていた。

 

「ちょっと買いすぎなんじゃない?」

身内だからといって余計なお世話なのは十分承知しているけど、つい母に言ってしまった。

 

「でもねぇ、来年は食べれるかわからないから今だけよ」

 

ハッとして、そういえばもう70代だったと思い出す。

元気に喋っているからいつまでも実家にいた頃と同じ感覚で接してしまうけど、確かにいつ食べれない状態になってもおかしくはない。

出来る限り温かく見守ろうと思った。

 

ちなみに去年より家の物が減っていて、聞いてみたら「少しずつ減らしていかないと…」とのことで食器など色々処分したらしい。

自主的に整理してくれていて子供としては将来的に助かるなと。

 

お年玉をもらう30代と義母からの思いがけない一言

合流先の夫の実家では兄弟家族そろってみんなで外食。

食事はお義母さんにご馳走になった。会計時、兄弟(息子)たちが支払おうとすると「いいからいいから(私が払うから)!やめて!」と牽制。こんなやりとりが毎回。申し訳ない。

ちなみに義母は60才を超えてもなお働いている。

 

そして、これが初めてではないけど30代にしてお年玉を頂戴した。

お年玉

2つあるのは、ひとつが義母、もうひとつは今年謎に実母がくれたお年玉(←こちらは前年までなかったのに急に)。

帰宅時はお菓子を持たせてくれて本当に優しい。

 

自宅到着後、義母にお礼LINEを送ったところ衝撃的な一言が。

「全然、親らしいことしてあげられなくて…」

 

えぇー!

むしろこちらの方が嫁らしいこと全然できていない。

孫を披露するに至らず、家にお邪魔して手伝うどころかただただご馳走になり、誕生日・母の日・父の日も毎年スルー(プレゼントはおろかメッセージも送らない)な嫁。

 

お年玉どころか兄弟の結婚式に参加しただけで二桁のお金をいただいたし…

もらったお金でなにか親孝行できないものか。

 

自宅に戻ってきた

土日は自宅と近所だけで過ごした。

今年どうしていくかとか、お金のこととか、久々に薄味の自炊料理を食べながらいろいろ話した。

 

なにをするにしろ健康がベースになってくるので、今年も大きな病気・怪我なく過ごしていきたい。

 

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