【二人暮らしの断捨離】収納用品が不用品・粗大ゴミ化しがちな原因

夫婦二人暮らし

持たない暮らしやシンプルライフに程遠い現状

気合いを入れて断捨離した結果 #納屋編

先日の洋服断捨離祭りに引き続き、今度は「納屋」の荷物を夫とふたりで整理しました。

 

納屋の断捨離結果↓

断捨離後の粗大ゴミ

  • バッグ
  • 書類
  • 健康器具類
  • ヨガマット
  • ゴミ箱(45L)
  • すのこ
  • ペン その他もろもろ

これだけのモノが納屋を占領していたとは…

ボーッと生きてるってこわい。

 

良かれと思って購入したはずのモノが「粗大ゴミ化」した原因

妻は少し前までメルカリ活用、夫はヤフオクヘビーユーザーで

ちょこちょこ不用品を売っていたはずなのに、なぜこんなにもゴミがでるのか。

 

パッと目に付くものは手放していても、

奥底に ” 収納 “ してしまったものは次第に存在感がなくなっていく。

 

全体的に所有物の把握・見直しを行ったことで、改めてその事実が身にしみました。

いつか使うだろう…は大体使わない。

 

今回不用品判定された中でも

特に大きめのモノたちは

  • ゴミ箱
  • すのこ
  • つっぱり棚

この3点は、前回住んでいたマンションで

「不便さを解決するために購入したもの」でした。

 

マンション自体の設備が不完全だったり環境がイマイチだと、

少しでも快適に過ごせるようにと色々買い足してしまうのです。

それらは大体かさばるような収納系が多い。

 

そして引っ越し後の今となっては

それらがなくてもなにひとつ不便がない設備・環境が整っているため、

使い道がなくなってしまいました。

 

大きなモノを処分するのは大変。粗大ゴミ費用は…

大き的に普通のゴミとして出せないものだけ粗大ゴミの申し込みを行いましたが、

諸々併せて 合計  ¥3,600円 の処分費用がかかりました。

断捨離後の粗大ゴミ

不用品判定した後のゴミの処分が一番疲れる。

今回、時間と手間をかけてまで売りたいものはなかったので全て廃棄です。

後悔する可能性があるものは…ゼロ。

もったいないとは思うけど、ダラダラ持ち続けるのも場所をとるので仕方ない。

 

「大型家具・収納用品」はもう買い足さない(たぶん)

その時住んでいるマンションの環境に合わせて調達した家具や収納用品は、

引っ越し先では必ずしも活用できるとは限らない。

当時必須だったかというと、なくてもいけた感はあります。

ひとつひとつ低価格なので、気軽にポチっていたかな…反省。

 

ちなみに我が家はどちらも正社員ではないので、会社の辞令に基づいた引っ越しはないです。

しかし、出会ってから過去5回は住まいを変えています。

 

今後も状況に応じて住まいが移り変わる可能性が十分あるため、

「大型家具・収納類は、その時は必要かもしれないけど

そこでしか使えないモノが多い。

よほど必要でない限り買わないようにしよう。」

とふたりで認識をすり合わせ。

 

持たない暮らしやシンプルライフを志しているわけではありませんが、

仕事や働き方、その他の変化に伴い最適な住まいに移っていくのが理想なので

「もう少し身軽になりたいな〜(願望)」と二人で話しました。

 

 

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