【海外ウエディングフォト】日本人夫婦の私たちが「台湾」で結婚写真を撮った理由

台湾結婚写真撮影台湾(台北)ウエディングフォト

結婚式を挙げなかったことに後悔はないが、結婚写真は欲しい

最近では結婚式を挙げずに結婚することを「ナシ婚」なんて言うのですね。

私もナシ婚でした。

 

結婚して数年経った今、結婚式を挙げなかったことに関して一切後悔していません。

ただ、親が写真くらいは撮ってほしいと言うので、親孝行になるのならと思い結婚写真は撮ることにしました。私もドレスを着れるのは嬉しい。

 

そこで、夫婦で撮影場所に選んだのは「台湾」。え?台湾??

日本でもたくさん撮影できるところはありますし、海外ならハワイやグアム・ヨーロッパあたりがド定番でしょうか。最近は韓国や中国も話題です。

なのに、なぜ私たちは台湾に行き着いたのか。

 

当初、日本のフォトウエディングスタジオも検討していた

結婚写真を撮ろうと決めたばかりの頃は特に海外での撮影は頭に浮かばず、ササッと10万円台で撮れそうな都内のスタジオを探していました。

しかし、アホほど夫と意見が合わずかなり苦戦した記憶があります。

昔従事していた仕事の関係でやけに撮影業界に詳しい夫に「ここはどう?」と提案すると、「クオリティのわりに高すぎる」だの「オプションつけないとほぼデータもらえないやん」だの容赦無くぶった斬ってきます。

確かに、オプションをつけないとイマイチなプランが多く、付け足すうちにどんどん価格が積み上がっていく型式です。

逆に夫から「ここがいいんじゃない?」と言われたところは私が雰囲気やドレス等気に入らず「絶対イヤー!」と断り続けていました。

そうこうしているうちに若干面倒になり、合間に私の病気発覚からの入院があったりと、一時期結婚写真話が自然消滅していました。

絵に描いたようなグダグダっぷりです。

 

きっかけは、格安で台北行き航空券(Peach)を手に入れたこと

そんな私たちが台湾での撮影を決めたきっかけは、昨年、台北行きの航空券をセール時期に格安で入手したことです。

私は台湾に行くこと自体初めてで「純粋に旅行楽しむぞ〜」と意気込んでいたら、夫からある提案がありました。

 

「台湾でウエディングフォト 撮ってみる?」

 

先ほど結婚写真話が自然消滅…と書きましたが、意外や意外、夫の頭には写真のことがたまにチラついていたそうです。

そして航空券購入後、「台湾で結婚写真を撮る」という発想が浮かんだそうな。

持ち前の好奇心が発揮したようです。私だったらまず思い浮かびません。

 

夫が調べた限りだと「かなりいい感じの写真がそんなに高くない金額で撮れる」とのことでした(雑)

 

実は競争が激しい?台湾ウエディングフォト市場

提案された当時は台湾で撮影するイメージが微塵も浮かびませんでしたが、ネットで調べていくうちに台湾のブライダルフォト事情が実はスゴイと知りました。

参考サイト↓

 

現地撮影会社のサイト(中国語)で作品集をチェックしてみると、どれもまぁ本格的で素晴らしい。

日本は繊細で丁寧だし、依頼先を間違えなければかなり完成度の高い写真が出来上がると思いますが、ダイナミックさは海外の方が得意な感じがします。

壮大なロケーションが圧巻、美的センスなども含めてとても好み。そしてそれらが10万円前後で撮影できるらしい。

日本でのロケーションフォト撮影は30〜40万くらい当たり前のようにするのでこれには驚きです。

 

調べているうちに私も「台湾で撮影、アリかも」と思えるようになり、ふたりである撮影会社に依頼することになりました。

どこも仲介せず直契約。

私たちふたりとも中国語はできませんが、個人手配でどうにか契約にこぎつけました。

 

結婚写真は心の底から撮ってよかったと思う

旅行ついでに好みの写真が希望の価格帯で撮れそうだということで選んだ台湾。

海外での撮影は苦労した面も当然ありますが、それ以上に仕上がりにすごく満足だったのと、後々良い思い出にもなり、本当に結婚写真は撮ってよかったなと思いました。

かねてから写真を熱望していた親の希望を叶えることにも成功。

元々親から言われて始まった結婚写真話でしたが、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

 

誰かの参考になれたらな〜と思い、台湾での撮影話をブログに書いていきます。

 

続き↓

 

目次↓

 

最低価格保証でお得なホテル予約は「agoda」

 

スカイスキャナー
国内外への航空券、ホテル、レンタカーの最安値検索は「スカイスキャナー」

 


楽天トラベル

コメント

タイトルとURLをコピーしました